新時代の警備&接客システム

開発者の声

  • HOME »
  • 開発者の声

八木陽一郎

ユニボット株式会社 取締役会長
八木陽一郎
日本に警備業が誕生して約半世紀。
警備業は主に人的警備と機械警備に分けられますが、今この業界が大きく変わろうとしています。それは、人工知能やロボットの発展によるものです。
従来の人的警備は人の見渡せる範囲において大きな効果がありますが、その範囲の狭さや費用の高さが課題でした。
また、機械警備はセンサーが異常を検知した場合に駆けつけるサービスですが、到着までに時間がかかり防犯に十分な効果を発揮できないことが課題でした。
人工知能やロボットはこうした課題を解決し、日本の安全をより高い次元へと進化させる可能性を持っています。
私たちが開発している新しい警備システム『UNIBOT』は、その進化をリードすること、さらにこれまでの警備の領域を超えて接客やプロモーションといった分野でも社会に貢献していくことを使命として誕生しました。
私たちUNIBOTチームは皆、夢と熱い想いを持ってこの開発に取り組んでおります。どうぞこれからの『UNIBOT』にご期待ください。

大槻 正

ユニボット株式会社 代表取締役
大槻 正
ロボットによる警備を考えると、人に脅威を与えるような重くて大型のロボットを考えてしまいます。しかし、お店のようにお客さんがたくさん来られる場所での警備、特に万引き抑止のような警備はお客さんにも親しまれやすい形状の方が望ましいと思われます。お客さんにも親しみを持たれ、しかも万引きを抑止できるロボットとしてPepperを利用すると短期間に、安価に実現できるものと考えて、UNIBOTの開発を始めました。
Pepperの愛らしさによって接客をし、Pepperのカメラによって顔認証することによって要注意人物の顔認証と関係者への注意喚起によって万引き抑止に繋がるものと考えました。ロボットの特長の一つは移動できることですのでPepperを巡回させることによって警備の役割を果たします。
この顔認証技術は防犯カメラにも応用できますので、受付や介護施設、マンション警備などへの活用が期待できます。
人々の生活の中での「安心・安全」を実現できるように、最新の人工知能技術などを活用して犯罪の少ない社会を実現したいと思っています。

井上敬敏

ユニボット株式会社 営業部長
井上敬敏
UNIBOTは監視カメラ(UNIBOT by Camera)、歩行型ロボット(UNIBOT by Pepper)に最先端AI顔認識技術を融合した万引き等の抑止に主眼を置いた全く新しい発想の商品です。
警備員の負担を軽減、省力化に大きな効果が期待できます。
UNIBOTは犯罪抑止効果に加え、自由に動き回るPepperの親しみやすいデザイン、動作、軽快なお喋りは人とのスムーズなコミュニケーションツールとしての効果も期待できます。
お得意様のご来訪或いはマンション住民へのコンシェルジェとしてAI顔認識を使いお客満足度向上に期待できます。
防犯・コミュニケーションツールとしてモール等の大型店舗から中小の商業施設、福祉・介護施設、アパート・マンション。出勤退社時の社員・納入業者の社員通用門混雑の緩和、省力化などが考えられます。
弊社本社デモスペースにて一度実物をご覧下さい。
是非導入のご検討宜しくお願い申し上げます。

お気軽にお問合せください TEL 03-5764-1700 受付時間 9:00 -18:00(土日祝日除く)

PAGETOP
Copyright © ユニボット株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.